今日、「Living Behavior 不可思議/wonderboy 人生の記録」
という映画を観てきた。http://www.lowhighwho.com/lb/
これは、大好きなポエトリーラッパーである
<不可思議/wonderboy>に関する映画である。
いきなりだが、彼は、もうこの世にはいない。
2011年、24歳で交通事故に合い、帰らぬ存在になってしまった。
生きていれば、富川と同い年の28歳だ。
この映画は、そんな彼の未発表のライブ映像、
関係者の証言で構成された”ドキュメンタリーミュージックムービー”である。
ずっと彼が好きでよく聴いてきたので、
そもそも映画化されたことがとても嬉しかったが、
彼がラップをする姿にグッときたし、
あー、生きたかっただろうなって
思わずウルっとしてしまった。
観れてよかった。
で、
映画の内容もさることながら、
今日こうして映画を観るに至った経緯は、少し面白い。
今日、一緒に観に行ったのは、
高校時代の同級生の女の子だが、
その彼女とは音楽の趣味が近く、
先日、たまたま富川のitunesを見ていて
不可思議/wonderboyの名前を見つけて「えー!」となった。
単純に、「知ってるんだね!」という
反応だったのかと思いきや、
彼女は、なんと不可思議/wonderboyと
同じ大学のサークルに所属していたとの事。
その事実を知ったときは、さすがに超びっくりした。
まさか、こんな近くに自分が超好きなラッパーと
同じサークルだった人がいたなんて。
彼女は彼女で、まさか、こんな近くに
ファンがいるとは、思わなかったらしい。
というか、そもそも聴いてる人がいるなんて!
ぐらいの感じだったので、いかに不可思議/wonderboyが
良いアーティストだったかを力説させてもらった。
ということで、今日は、
僕は、アーティストとしての彼の姿を観に、
彼女は、サークルのバカな友達の姿を観に(半分冷やかしに笑)行ってきた。
鑑賞後、メシを食べながら
不可思議/wonderboy、通称 ”つよぽん” が
いかにしょーもない奴(いい意味で)だったかを教えてもらった。
その、”つよぽん”のしょーもない話と、
僕がイメージしていた<不可思議/wonderboy>の
ギャップがとても面白かった。
しかし、やはりまぁ、しょーもない奴
だったかもしれんが、名曲なのですよ。
代表作「Pellicule」。
この曲を聴くと、いつもコイツに負けてらんねーなって思う。
また明日からも頑張ろう。

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k (水曜日, 22 4月 2015 13:51)
不可思議wonderboyいいよね。みなきゃなー
wdcv (水曜日, 08 4月 2026 17:18)
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